珈琲情報

ハンドドリップコーヒーのレシピ

テイクアウトコーヒーをドリップしているとき、お客様に「粉何gぐらい使ってるんですか?」と聞かれることが時々あります。
参考(?)までに私のドリップ抽出について書いてみました。

1杯出し
  • ポット:タカヒロ 雫 0.5L
  • ドリッパー:三洋産業 フラワードリッパー 1杯用
  • フィルター:三洋産業 アバカ円錐フィルター
  • 粉の挽き目:みるっこR-220 目盛り4~4.5
  • 粉量:微粉を軽く落として14g(過剰には落とさない)
  • 抽出量:約190ml
  • 温度:約88度→3投式でドリップ

2杯出し
  • ポット:タカヒロ 1.5L(雫ではなく通常タイプ)
  • ドリッパー:三洋産業 フラワードリッパー 2~4杯用
  • フィルター:三洋産業 アバカ円錐フィルター
  • 粉の挽き目:みるっこR-220 目盛り4~4.5
  • 粉量:微粉を軽く落として27g(過剰には落とさない)
  • 抽出量:約380ml
  • 温度:約88度→3投式でドリップ

抽出量は出来上がりの量ですので、お湯の量としては1杯出しで220~230ml、2杯出しで430~440ml程度でしょうか。粉とお湯の割合(Brewing Ratio)は1対16程度です。3杯以上出すときや、豆によっては1対16.5~ぐらいにする場合もあります。

軽くまとめ

ドリップについては本当に色々なやり方がありますので、これが正解ではありません。お客様に提供するときは基本的に上記で統一しているだけです(厳密に言うと豆によってほんの少し変える場合があるのですが話が細かくなるので省略…)。
いつもお客様にお伝えしているのですが、珈琲は「自分が美味しいと思ったものが正解」です。

関連記事
no image 珈琲情報

三洋産業様の製品取り扱い開始のお知らせ

2019年10月24日
いけだ珈琲焙煎室
ペーパードリップを行う際に必ず必要なコーヒーフィルター。 その製造において国内有数のシェアを占めているのが三洋産業様です。 フィルター以外のコーヒー関連器具も色々と製造販売され …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA