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コレス ゴールドフィルターを買ってみました【商品レビュー】

久しぶりに新しいドリッパーを買ったのでレビューしてみます。

コレス(cores)様 のゴールドフィルターC245。ペーパーフィルターのいらない金属フィルターです。他社の金属フィルターとの違いはメッシュが純金メッキされていること。化学変化に強く、味と香りに影響が最も少ないそうです(公式HPより引用)

cores ゴールドフィルターc245外箱と本体

このC245はメーカーのサイズ的には2-4杯用で、ワンサイズ上にC285という2-8杯用があります。1杯出し専用としてはC210とC211という製品があるみたいですね。私は1~2杯出ししかしないので、1つで対応できそうなC245を買ってみました。

杯数1234
粉量(中挽き)8g16g24g32g
総湯量150~170ml300~340ml450~510ml600~680ml

上記が説明書での抽出目安です。1杯あたり130~150ml計算ですね。挽き目を中挽きにしているのはメッシュの目詰まり防止と、抜ける微粉の量を少しでも減らそうとしているんだと思います。

cores ゴールドフィルターc245細長いメッシュが空いています

しかしこれを見て感じたのは、ちょっと粉量少なくないかな?ということ。
試しに16g-300mlの中挽き(みるっこ目盛り5)で淹れてみたのですが、感覚としては結構薄かったです(抽出量270ml程)。粉とお湯の比率が1:18.75になっていますから…
というわけで16g-240ml(1対15)で淹れなおしてみる(抽出量210ml程)と…結構いい感じでした。豆と好みの味によって1対15~16ぐらいの間で試すのが良いかもしれませんね。

軽くまとめ

まず、お湯がかなりの速度で抜けます。ペーパードリップの感覚で行くと最初はあれっ?と思われるかもしれません。挽き目・粉量・ドリップ速度などはペーパードリップとは変わってきます。ある程度ハンドドリップに慣れていないと最初は難しいかもしれませんが、面白いドリッパーです。

抽出後のコーヒーカップの底に多少微粉は溜まりますが、口当たりに影響するほどではありませんでした。コーヒーオイル感もほどよく、香りはペーパーよりもよく立っています。
微粉を通常のペーパードリップよりしっかりめに取ってあげて、少し高めの温度で淹れるのがいいのかな?と思います。



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